- 2026.9.20
- 稲刈り
9月19日(土)曇り空のもと、新盛里山耕の稲刈り作業が、
行われました。
トヨタ労組のみなさんが主体となり、新盛里山耕のみなさんに
助言を頂きながら、子供たちを交えての稲刈りです。
総勢50人くらいの作業です。
慣れない鎌を使い、慎重に稲をかります。
そばでは父兄の方たちが一緒に見守りながら、刈り取ります。
長く降り続いた雨の影響で、予定よりも遅れ、ぬかるんだ田んぼに、重たい稲を運ぶのは大変です。
最後には、コンバインで刈り取り、脱穀をしました。
午前中の作業ではありましたが、蒸し暑い中、体調に気遣いながら
無事に作業が出来ました。
11月に行われる、収穫祭の時に五平餅になっていただけます。
楽しみですね。
行われました。
トヨタ労組のみなさんが主体となり、新盛里山耕のみなさんに
助言を頂きながら、子供たちを交えての稲刈りです。
総勢50人くらいの作業です。
慣れない鎌を使い、慎重に稲をかります。
そばでは父兄の方たちが一緒に見守りながら、刈り取ります。
長く降り続いた雨の影響で、予定よりも遅れ、ぬかるんだ田んぼに、重たい稲を運ぶのは大変です。
最後には、コンバインで刈り取り、脱穀をしました。
午前中の作業ではありましたが、蒸し暑い中、体調に気遣いながら
無事に作業が出来ました。
11月に行われる、収穫祭の時に五平餅になっていただけます。
楽しみですね。
- 2026.9.12
- とよた里山『くらしごと』体験inすげの里2026【第2回】
令和8年9月12日(日)
「アンティマキ&Kiyoの石窯体験で焼いたお菓子とカレーランチ」が開催されました。
この企画は、ここ「すげの里」の指定管理ソフト事業として「一般社団法人おいでん・さんそん」が企画した、とよた里山「くらしごと」体験の2回目として実施しました。
参加者は、5組12名の参加で、「和気あいあい」の雰囲気の中、進められました。
「アンティマキ&Kiyoの石窯体験で焼いたお菓子とカレーランチ」が開催されました。
この企画は、ここ「すげの里」の指定管理ソフト事業として「一般社団法人おいでん・さんそん」が企画した、とよた里山「くらしごと」体験の2回目として実施しました。
参加者は、5組12名の参加で、「和気あいあい」の雰囲気の中、進められました。
- 2026.9.3
- 五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム
令和8年8月30日
【第1回UKONOWA(うこのわ)による五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム】
が開催されました。
この事業の目的は、次のとおりです。
・山村地域実践者による里山くらしの姿を体験し、都市側住民に山村の価値を共有する機会をつくる。
・都市側住民がどのようにして里山と関われるのかをイメージできるようにする。
・都市側住民から新たな関係人口を創出するきっかけとなるつながりづくりを目指す。
講師の「UKONOWA(うこのわ)」さんの紹介をします。
『UKOGI(ウコギ)+WA(輪・和・環) 人と人、地域と都市、自然と暮らしを繋ぐ¨輪¨がコンセプト』の団体です。
【第1回UKONOWA(うこのわ)による五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム】
が開催されました。
この事業の目的は、次のとおりです。
・山村地域実践者による里山くらしの姿を体験し、都市側住民に山村の価値を共有する機会をつくる。
・都市側住民がどのようにして里山と関われるのかをイメージできるようにする。
・都市側住民から新たな関係人口を創出するきっかけとなるつながりづくりを目指す。
講師の「UKONOWA(うこのわ)」さんの紹介をします。
『UKOGI(ウコギ)+WA(輪・和・環) 人と人、地域と都市、自然と暮らしを繋ぐ¨輪¨がコンセプト』の団体です。
本日の主役である「五加木(ウコギ)」とは、なにか?
五加木には、日本に自生する「ヤマウコギ」「エゾウコギ」、中国から伝わった「ヒメウコギ」があります。
「ヒメウコギ」は山形県米沢市を中心に古くから栽培され「食べられる垣根」と言われています。
防犯と非常食の兼備:茎に鋭いトゲを持つため、泥棒の進入を防ぎ、春には新芽を収穫して栄養源にできる一石二鳥の植物です。戦国時代には「直江兼続」が生垣として推奨していたとの説があります。
「ヒメウコギ」の春の若芽は、優れた食材(天ぷら、お茶、粉末等)となります。また、科学的機能性をもち、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」を豊富に含み、食後の血糖値上昇を抑制する効果や高い抗酸化作用が証明されており、現代の健康志向に合致していると言われています。
今日は、9名の参加者とスタッフ4名により「ヒメウコギ」で「お茶づくり」体験をしました。
五加木には、日本に自生する「ヤマウコギ」「エゾウコギ」、中国から伝わった「ヒメウコギ」があります。
「ヒメウコギ」は山形県米沢市を中心に古くから栽培され「食べられる垣根」と言われています。
防犯と非常食の兼備:茎に鋭いトゲを持つため、泥棒の進入を防ぎ、春には新芽を収穫して栄養源にできる一石二鳥の植物です。戦国時代には「直江兼続」が生垣として推奨していたとの説があります。
「ヒメウコギ」の春の若芽は、優れた食材(天ぷら、お茶、粉末等)となります。また、科学的機能性をもち、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」を豊富に含み、食後の血糖値上昇を抑制する効果や高い抗酸化作用が証明されており、現代の健康志向に合致していると言われています。
今日は、9名の参加者とスタッフ4名により「ヒメウコギ」で「お茶づくり」体験をしました。
まず、初めに葉を枝に付けたまま洗います。その後よく振って水気をよく切ります。その後、枝から葉を切り落とし、乾燥させます。
葉の乾燥には、フードドライヤー、電子レンジ、天日干し等ありますが、今日は、早く乾燥ができる電子レンジを使いました。
500W3分から始め、葉がカリカリになったところで、取り出します。
その後、カリカリになった葉をザルの中に入れ、すりこ木を使って粉々にします。その粉をティーパックに詰めて完成です。皆さん、それぞれで作成し、お持ち帰りされました。
葉は、緑色の状態がベストです。クロロゲン酸がより多く残った状態です。
講師の河合修さん手製のティーパックを冷水筒に入れ、熱湯を注ぎ、しばらく時間を置き、お茶が琥珀色になったら完成です。
そしていよいよ、試飲です。少しほろ苦く、香りも良いお茶となりました。
お茶のお供は、河合修さんの奥様が作られた、「ウコギパウダー入りのシフォンケーキ」でした。
参加者全員が納得の味で、大満足の一日となりました。
ウコギは、とても生命力の強い植物で、鉢植え(挿し木)で十分育つとのことで、皆さんに挿し木体験をしてもらい、持ち帰って頂きました。
また、機会があれば、是非「WA(輪・和・環) 」を広げて行きたいですね。
葉の乾燥には、フードドライヤー、電子レンジ、天日干し等ありますが、今日は、早く乾燥ができる電子レンジを使いました。
500W3分から始め、葉がカリカリになったところで、取り出します。
その後、カリカリになった葉をザルの中に入れ、すりこ木を使って粉々にします。その粉をティーパックに詰めて完成です。皆さん、それぞれで作成し、お持ち帰りされました。
葉は、緑色の状態がベストです。クロロゲン酸がより多く残った状態です。
講師の河合修さん手製のティーパックを冷水筒に入れ、熱湯を注ぎ、しばらく時間を置き、お茶が琥珀色になったら完成です。
そしていよいよ、試飲です。少しほろ苦く、香りも良いお茶となりました。
お茶のお供は、河合修さんの奥様が作られた、「ウコギパウダー入りのシフォンケーキ」でした。
参加者全員が納得の味で、大満足の一日となりました。
ウコギは、とても生命力の強い植物で、鉢植え(挿し木)で十分育つとのことで、皆さんに挿し木体験をしてもらい、持ち帰って頂きました。
また、機会があれば、是非「WA(輪・和・環) 」を広げて行きたいですね。
- 2026.8.9
- 里山で工作の夏、手作り木工おもちゃづくり体験
里山で工作の夏、手作り木工おもちゃづくり体験
令和8年8月8日(土)
里山くらし体験会2026第1回目は親子参加によるビー玉で
遊べるペグソリティアボードをみんなで手作りをしました。
夏休みの工作にピッタリでした。
令和8年8月8日(土)
里山くらし体験会2026第1回目は親子参加によるビー玉で
遊べるペグソリティアボードをみんなで手作りをしました。
夏休みの工作にピッタリでした。
木板に線を描いたり、丸を描いたりして、かいた線をそれぞれ持参された彫刻刀で掘っていきます。
なかなか力のいるむずかしい作業です。
参加者は保育園児、小学生4名、お父さん、お母さんを含め12名でした。
保育園児さん、小学校低学年の子供さんは彫刻刀はむずかしそうでしたが、お父さん、お母さんも手伝って彫り終えることが出来ました。
なかなか力のいるむずかしい作業です。
参加者は保育園児、小学生4名、お父さん、お母さんを含め12名でした。
保育園児さん、小学校低学年の子供さんは彫刻刀はむずかしそうでしたが、お父さん、お母さんも手伝って彫り終えることが出来ました。



























