施設日記

2025.12.22
「Burupon」さんの門松づくり
 今年も「Burupon」さんが門松づくりをされました。3年の経験を活かし、手際よく作られました。
 子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
 早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
 門松は、お正月に年神様を家に迎え入れるための「案内役(目印)」として玄関に飾られる縁起物です。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。
2025.12.21
餅つき体験
 12月20日(土) 
 
 新盛里山耕実行委員会により、餅つき体験が実施されました。
 当日の始まりは小雨で、あいにくの天候でしたが、雨はすぐにあがり、楽しく開催されました。
 11組45名、スタッフを含め、総勢55名、子供もたくさん参加されてみえました。

 
  石臼の中の餅を目掛け、杵を振り上げぺったん、ぺったん、子供は小さい杵ねでぺったん、ぺったん。
  つきあがった餅を小さく切り分け、あんこ、きなこをつけて、美味しく食べてみえました。
 大人も子供も大満足、楽しいⅠ日でした。
2025.11.30
「アンティマキ&kiyoの石窯体験で焼いたお菓子とパンランチ」
 今日は「一般社団法人おいでん・さんそん」主催のソフト事業の開催で、当館の石窯を体験して、参加者全員で、お菓子(アップルパイ)とパンを作りました。
 10人の参加者の皆さん、和気あいあいとした中で、楽しくランチを頂きました。
 初めての参加の方も火加減を講師の方に聞きながら、石窯を体験していました。
 素材を生かした、おいしい料理ができました。
2025.11.11
トヨタ労組農業プロジェクトによる収穫祭
令和7年11月2日(日) 晴れ

 本日、新盛里山耕実行委員会によるトヨタ労組農業プロジェクトでの収穫祭とさつまいも掘り体験が、総勢90人で盛大に行われました。

 トヨタ労組農業プロジェクトは、すげの里の近くの「もりの里☆市民農園」で、お米、野菜づくりをおこなうグループです。

 さつまいもの収穫は畑で、大人は鍬で土を掘り起こし、子供は移植ごてで土を掘り分けおおきないもがでてきたら、おおきな声をあげて楽しそうでした。
 お昼はかまどでお米をたき、五平餅餅づくり、食事会またおおきななべで豚汁づくり、おいしそうに食事会をされていました。
2025.10.25
【もみ殻くん炭&収穫祭2025inすげの里】
令和7年10月25日(土) 曇 
        ―里山のエコで持続可能なスローライフを体験-
が開催されました。
 このイベントは、「とよた まちさと ミライ塾+」で参加者を募集しました。
 案内人は、すげの里周辺の「もりの里☆市民農園」での活動をされている「Burupon(ブルポン)」さんです。

※「Buruponさん」:まち側住民が主体となり耕作放棄地再生や農作業を通して、里山とまちを繋ぎ山間地域の活性化に挑戦をする有志団体。
2021年7月から活動を開始。

「もみ殻くん炭」とは、お米づくりの過程で食材として活用できないもみ殻に火を付け灰にせず炭化させるものです。その「くん炭」は、畑の土に混ぜ込むことで土壌のphを改善、農作物が育ちやすい農地をつくる土壌改良材です。本来捨てられるもみ殻を土壌改良材に生まれ変わらせ、リサイクルする、昔ながらのサーキュラーエコノミーの取り組みです。
 参加者の皆さんは、とても興味深そうにやってみえました。
 出来た「くん炭」は、冷却後に持ち帰り、家庭の家庭菜園や、ガーデニングなど土壌改良をする予定とのこと。ぜひ、役立ててくださいね。
 「くん炭」づくりの後は、すげの里へ移動し、昼食交流を実施、Buruponさんと参加者がざっくばらんにお話する姿が垣間見え、新たな交流が生まれていました。
 また、「くん炭」づくり体験後は、作物の無事の収穫を祝うための収穫&交流会も開催され、Buruponさんが大切に育てた貴重なお米「ミネアサヒ」を堪能されてみえました。体験全体を通してBuruponさんと参加者の距離がさらにぐっと近づいたようですね。色々な意見交換も楽しむことができたようです。
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