施設日記

2026.7.3
「令和8年度 ホタル観賞会inすげの里」
 今年も新盛里山耕実行委員会による「令和8年度 ホタル観賞会inすげの里」が、6月27日(土)に開催されました。21組80名の方の参加を頂き、スタッフ共々、大変楽しい時間を過ごすことが出来、感謝申し上げます。
 ダブル台風(7号・8号)による風雨が心配されていましたが、当日は、なんとかやれる天気となりました。ただ、夜になり小雨模様の天気となりました。
 ホタルが良く飛ぶ条件があります。
1:気温が高い(20度以上の生暖かい夜。)2:湿度が高い(雨上がりのムシムシした日)
3:風がない(風が強いとうまく飛べないため葉の裏に隠れてしまう)
4:月明かりのない、曇り空。
 今日は、小雨模様のため、どうかな?
 まず、最初に「五平餅づくり」です。親子協力し合いながら、楽しそうに作ってみえました。
 串に形を整えながら、素焼き(表面が乾き少し焦げ目が着くくらい)をし、味噌だれを付けて焼いて(味噌がブクブクとなってきたくらい)完成です。
 自分で作った五平餅は、より美味しかったようで、とても満足そうでした。
 次に、「ミニコンサート」の開演です。 
 今日の出演は、ジャズピアニスト:伊藤昌司さん、ジャズフルーティスト&ネイティブアメリカンフルート演者:嬉与美(きよみ)さんです。
 静かな里山に素敵な曲が流れ、参加者全員がとても楽しそうに聞き入っておられました。
 そして、いよいよ「ホタル観賞」に出発です。
 豊田市道(足助菅田和切山西樫尾線:すげの里のすぐ前の道)の県道19号線方面(右)と上切山方面(左)に自分たちの好きな方面を選んで、観賞に行きました。天気のせいか、恥ずかしかったのか、例年に比べあまり飛んでいなかったような?
 でも、「あそこに飛んでる。あの木に留ってる。綺麗だね。」などの声が聞こえて来て、やれやれでした。
 また、来年もご参加をお待ちしています。

※ホタル観賞での注意点
   決して草むらには、手を入れない、入らない事。
   理由:マムシがいることがあり、ライトを当てると目が光り、
      ホタルと思い手を入れたりすると、噛まれてしまう可能性かあるため。
2026.6.8
とよたまちさとミライ塾+2026
本日令和8年6月8日、とよたまちさとミライ塾による+2026のパートナー
募集の打ち合わせがすげの里でおこなわれました。
豊田の「ヒト・モノ・コト・バ」の魅力を体験できるプログラムを集めて
開催する、とよたまちさとミライ塾+(プラス)。
『何かやってみたいけど、初めてだから不安という方にも安心サポート』
優しく、丁寧に楽しそうに打合せをされてみえました。
楽しみな企画いっぱい
・Xリング
・カリンバ
 
すげの里もとよたまちさとミライ塾に掲載していきます 
よろしくお願いいたします。
2026.5.31
「すげの里」のツバメたち
 今年も、ツバメが帰ってきました。
 5羽、巣の中にいます。
 ツバメについて、調べてみました。
 ツバメの卵が産まれてからヒナが巣立つまでには、合計で約5週間(35日前後)かかります。
・卵から孵化(ふか)するまで
  期間:約2週間(13日~17日)
  主にメスの親鳥が卵を暖めます。(抱卵期)
・孵化から巣立ちまで
  期間:約3週間(20日~24日)
・親鳥から虫のエサをたくさんもらい、親とほぼ同じ大きさに成長し飛べるようになると巣立ちを迎えます。
 すぐには自立しません。:巣立った直後はまだ上に飛べず、エサも採れません。
・しばらくは、巣に戻ります。:日中は近くの電線などで飛び方やエサの捕り方を練習し、夜は眠るために数日間から1週間ほど巣に戻ってきます。
・完全にひとり立ちするまで:巣立ちから約1~2週間ほどで自分でエサが捕れるようになり、親元を離れます。
 ツバメは、生きている限り翌年もほぼ同じ場所に(地域や同じ家・巣)に帰ってくると言われています。
それは、そこが安全な場所であることを覚えているそうです。
また、経路についても数千キロ離れた東南アジアなどの越冬各地から、太陽の位置や星座、地形の場所を覚えているそうです。
 どうしてそんな凄い能力があるのかな?不思議ですね。

 なお、巣の下には、糞があります。巣立つまでは撤去しませんので、ご利用の際には、お気をつけください。
2026.5.23
すげの里周辺での各団体による田植え作業
5月16日(土)まこもばさんによる田植えです。
こどもさんを含め8人、田んぼは少し小さめなんですが、手植え作業で植えてみえました。

5月17日(日)新盛里山耕さんとトヨタ労組さんによる田植えです。
こどもさんを含め総勢70人、家族総出で田植え作業、楽しそうな笑い声も聴け、にぎやかな1日でした。
2026.4.24
2026「トヨタ労組農業プロジェクト」講座開耕式
 令和8年4月19日 、2026「トヨタ労組農業プロジェクト」講座開耕式が開催されました。
 「トヨタ労組農業プロジェクト」とは、トヨタ自動車労働組合員とその家族が、中山間地の農家や地域住民と交流しながら農業に触れることで、地域の課題(過疎化や高齢化)への理解を深め、里山の保全に貢献することを目的としています。
 また、組合員のセカンドライフを考えるきっかけ作りも目的としています。
 地元の「新盛里山耕実行委員会」のサポートを受け、二人三脚で実施されています。2026年には開始から17年目を迎えます。
 ここ「すげの里」を拠点に、4月の「開耕式・田起こし」から始まり、田植え、草取り、秋の感謝とご苦労さん会(収穫祭)まで、米作りを。また、畑では、さつま芋作りや里芋作りを体験されています。
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