- 2025.12.22
- 「Burupon」さんの門松づくり
今年も「Burupon」さんが門松づくりをされました。3年の経験を活かし、手際よく作られました。
子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
門松は、お正月に年神様を家に迎え入れるための「案内役(目印)」として玄関に飾られる縁起物です。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。
- 2025.10.25
- 【もみ殻くん炭&収穫祭2025inすげの里】
令和7年10月25日(土) 曇
―里山のエコで持続可能なスローライフを体験-
が開催されました。
このイベントは、「とよた まちさと ミライ塾+」で参加者を募集しました。
案内人は、すげの里周辺の「もりの里☆市民農園」での活動をされている「Burupon(ブルポン)」さんです。
※「Buruponさん」:まち側住民が主体となり耕作放棄地再生や農作業を通して、里山とまちを繋ぎ山間地域の活性化に挑戦をする有志団体。
2021年7月から活動を開始。
―里山のエコで持続可能なスローライフを体験-
が開催されました。
このイベントは、「とよた まちさと ミライ塾+」で参加者を募集しました。
案内人は、すげの里周辺の「もりの里☆市民農園」での活動をされている「Burupon(ブルポン)」さんです。
※「Buruponさん」:まち側住民が主体となり耕作放棄地再生や農作業を通して、里山とまちを繋ぎ山間地域の活性化に挑戦をする有志団体。
2021年7月から活動を開始。
「もみ殻くん炭」とは、お米づくりの過程で食材として活用できないもみ殻に火を付け灰にせず炭化させるものです。その「くん炭」は、畑の土に混ぜ込むことで土壌のphを改善、農作物が育ちやすい農地をつくる土壌改良材です。本来捨てられるもみ殻を土壌改良材に生まれ変わらせ、リサイクルする、昔ながらのサーキュラーエコノミーの取り組みです。
参加者の皆さんは、とても興味深そうにやってみえました。
出来た「くん炭」は、冷却後に持ち帰り、家庭の家庭菜園や、ガーデニングなど土壌改良をする予定とのこと。ぜひ、役立ててくださいね。
参加者の皆さんは、とても興味深そうにやってみえました。
出来た「くん炭」は、冷却後に持ち帰り、家庭の家庭菜園や、ガーデニングなど土壌改良をする予定とのこと。ぜひ、役立ててくださいね。
「くん炭」づくりの後は、すげの里へ移動し、昼食交流を実施、Buruponさんと参加者がざっくばらんにお話する姿が垣間見え、新たな交流が生まれていました。
また、「くん炭」づくり体験後は、作物の無事の収穫を祝うための収穫&交流会も開催され、Buruponさんが大切に育てた貴重なお米「ミネアサヒ」を堪能されてみえました。体験全体を通してBuruponさんと参加者の距離がさらにぐっと近づいたようですね。色々な意見交換も楽しむことができたようです。
また、「くん炭」づくり体験後は、作物の無事の収穫を祝うための収穫&交流会も開催され、Buruponさんが大切に育てた貴重なお米「ミネアサヒ」を堪能されてみえました。体験全体を通してBuruponさんと参加者の距離がさらにぐっと近づいたようですね。色々な意見交換も楽しむことができたようです。

























