- 2026.1.16
- 消防訓練 ~みんなの安全・安心のために~
◎火事が発生したら、
1 利用者と自分の安全確保
避難場所は駐車場を指示。ただし、風向きによって柔軟に変更。
2 消火活動
「火事だ!火事だ!」と大きな声で2度叫び
消火器を使って消火。
(1)消火器の安全栓を抜く
(2)ノズルを火元に向け(炎に向かってではなく)
(3)レバーを強く握る
消火後、年のために水を掛ける。(油火災場合、水は掛けないこと。)
3 119番通報
*電話の子機により通報する(持ち運び可能:駐車場では、アンテナ2本立つ)
*スピーカーホン機能を使うこと。→他の人へ通話内容が分かるため。
*携帯は電波が悪いので注意のこと。
〇通報内容
(1)「こちら【すげの里】です。住所は【豊田市新盛町中洞(なかぼら)67】です。
(2)火の状況、人の状況を伝える。
〇〇から出火。館内には誰もいません。(二人逃げ遅れています。)
※消火活動及び119番通報は、人がいれば、分担して迅速に行うこと。
1 利用者と自分の安全確保
避難場所は駐車場を指示。ただし、風向きによって柔軟に変更。
2 消火活動
「火事だ!火事だ!」と大きな声で2度叫び
消火器を使って消火。
(1)消火器の安全栓を抜く
(2)ノズルを火元に向け(炎に向かってではなく)
(3)レバーを強く握る
消火後、年のために水を掛ける。(油火災場合、水は掛けないこと。)
3 119番通報
*電話の子機により通報する(持ち運び可能:駐車場では、アンテナ2本立つ)
*スピーカーホン機能を使うこと。→他の人へ通話内容が分かるため。
*携帯は電波が悪いので注意のこと。
〇通報内容
(1)「こちら【すげの里】です。住所は【豊田市新盛町中洞(なかぼら)67】です。
(2)火の状況、人の状況を伝える。
〇〇から出火。館内には誰もいません。(二人逃げ遅れています。)
※消火活動及び119番通報は、人がいれば、分担して迅速に行うこと。
◎消火器の場所を再確認しました。
◎避難梯子の再確認をしました。「2階(つばきの間(大部屋))・・宿泊がある場合は鍵を掛けないこと。」
「すげの里」をご利用の際には、避難経路の確認をお願いします。
◎避難梯子の再確認をしました。「2階(つばきの間(大部屋))・・宿泊がある場合は鍵を掛けないこと。」
「すげの里」をご利用の際には、避難経路の確認をお願いします。
- 2026.1.10
- 「森林と鹿問題について知ろう」
朝は氷点下4度。
水道が凍結する寒さです。
今日はすげの里で『とよた森林学校』の講座が開催されるということで、朝一番、薪ストーブとウッドボイラーにたくさん薪をくべて準備をします。
どんどん減る薪ですが、地元の方が丸太の玉切りに来てくださり、心強い限りです。
水道が凍結する寒さです。
今日はすげの里で『とよた森林学校』の講座が開催されるということで、朝一番、薪ストーブとウッドボイラーにたくさん薪をくべて準備をします。
どんどん減る薪ですが、地元の方が丸太の玉切りに来てくださり、心強い限りです。
「森林と鹿問題」を学ぶ皆さんがマイクロバスで来館され、会議室では講師の方のレクチャーと、参加者の皆さんの笑い声があふれます。
森林の現状、シカの生態、様々な課題に対してこれからどうしていくのがいいのか。
山村に住む人だけでなく、社会全体で考えたいお話しでした。
森林の現状、シカの生態、様々な課題に対してこれからどうしていくのがいいのか。
山村に住む人だけでなく、社会全体で考えたいお話しでした。
優れた本も、先生やハンターの方のお話も、現場を見ずしては語れません。
昼食後は皆さん、凛々しいヘルメット姿で山に出発されていました。
快晴ですが、日かげの山は凍っているかもしれません。
皆さんが戻った時に少しでも温まれるように、すげの里を暖かく整えておきます。
- 2026.1.8
- 女性限定 山村体験交流ツアー~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~
12月6日(土)~7日(日)の2日間、
豊田市山村地域をめぐる
「女性限定 山村体験交流ツアー
~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~」が開催されました。
今回は女性限定ということもあり、
参加者同士の会話も自然と弾み終始なごやかな雰囲気でのツアーとなりました。
1日目は、旭地区に移住された方々のお宅を訪問。
実際の暮らしぶりや移住までの経緯、山での暮らしの工夫などを伺い、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられていました。
夕方には、足助地区在住の女性猟師・清水潤子さんによるお話。
猟を通じて感じる自然との関わりや、獣害対策の現状など、貴重なお話を伺いました。
そのあとは、鹿肉を使った夕食交流会。
地元の食材を使った料理を囲みながら参加者同士の交流がさらに深まりました。
「里山の恵みをいただく」ひとときに、皆さんの笑顔が絶えませんでした。
宿泊は「すげの里」。
自慢のヒノキ風呂でゆっくりと温まり、1日の疲れを癒しました。
豊田市山村地域をめぐる
「女性限定 山村体験交流ツアー
~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~」が開催されました。
今回は女性限定ということもあり、
参加者同士の会話も自然と弾み終始なごやかな雰囲気でのツアーとなりました。
1日目は、旭地区に移住された方々のお宅を訪問。
実際の暮らしぶりや移住までの経緯、山での暮らしの工夫などを伺い、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられていました。
夕方には、足助地区在住の女性猟師・清水潤子さんによるお話。
猟を通じて感じる自然との関わりや、獣害対策の現状など、貴重なお話を伺いました。
そのあとは、鹿肉を使った夕食交流会。
地元の食材を使った料理を囲みながら参加者同士の交流がさらに深まりました。
「里山の恵みをいただく」ひとときに、皆さんの笑顔が絶えませんでした。
宿泊は「すげの里」。
自慢のヒノキ風呂でゆっくりと温まり、1日の疲れを癒しました。
翌日は、稲武地区へ。
移住された方々のお宅を訪問し、それぞれの暮らし方や生き方を垣間見る時間となりました。
帰り際には、「また参加したい」「イベントにも興味がある」といった嬉しい声をたくさんいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また「すげの里」でお会いできることを、楽しみにしています!!
移住された方々のお宅を訪問し、それぞれの暮らし方や生き方を垣間見る時間となりました。
帰り際には、「また参加したい」「イベントにも興味がある」といった嬉しい声をたくさんいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また「すげの里」でお会いできることを、楽しみにしています!!
- 2025.12.22
- 「Burupon」さんの門松づくり
今年も「Burupon」さんが門松づくりをされました。3年の経験を活かし、手際よく作られました。
子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
門松は、お正月に年神様を家に迎え入れるための「案内役(目印)」として玄関に飾られる縁起物です。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。






















