施設日記

2026.4.24
2026「トヨタ労組農業プロジェクト」講座開耕式
 令和8年4月19日 、2026「トヨタ労組農業プロジェクト」講座開耕式が開催されました。
 「トヨタ労組農業プロジェクト」とは、トヨタ自動車労働組合員とその家族が、中山間地の農家や地域住民と交流しながら農業に触れることで、地域の課題(過疎化や高齢化)への理解を深め、里山の保全に貢献することを目的としています。
 また、組合員のセカンドライフを考えるきっかけ作りも目的としています。
 地元の「新盛里山耕実行委員会」のサポートを受け、二人三脚で実施されています。2026年には開始から17年目を迎えます。
 ここ「すげの里」を拠点に、4月の「開耕式・田起こし」から始まり、田植え、草取り、秋の感謝とご苦労さん会(収穫祭)まで、米作りを。また、畑では、さつま芋作りや里芋作りを体験されています。
2026.4.18
八重桜を愛でる会
 令和8年4月18日(土)に新盛里山耕実行委員会主催の「八重桜を愛でる会」が開催されました。
 「八重桜を愛でる会」は、平成26年度から開催されているイベントで、平成18年より、地元の有志で、「すげの里」のある菅田和地内の道路沿線に八重桜を植える活動がスタートしました。
 10年後には、1.5㎞に渡って約400本が植えられました。
 八重桜の品種名は、「紅華」と言います。
 参加者は、大人から子供を含め全員で15名、スタッフ14名の計29名でした。
 当日は、春の陽気となり、とても温かく、絶好の花見日和となりました。
 花は満開で、堪能できました。
 帰り道の途中にある、竹藪で「筍掘り」を計画されていました。
 今年は昨年の冬の寒さと違い暖かい日でしたが、少ししか収穫できませんでした。(少し残念)
 「すげの里」へ帰って来て、早々、昼食である「五平餅」の準備です。
 参加者が、自分で串にご飯を付け、五平餅の型に整え、素焼きし、味噌をつけ焼いて完成です。子供たちも自分で作った個性的な五平餅を美味しそうに食べていました。

2026.3.21
竹カゴづくりを楽しんでいます
本日3月21日は竹々木々工房(ちくもくこうぼう)の大山侑希さんによる「おむすび型竹カゴづくり体験」が開催されました。
「竹ひごから一緒に作る仲間ができれば!」と竹細工の魅力を伝える大山さんのレクチャーで冒頭から笑顔でいっぱいのほっこりした雰囲気で体験を楽しんでいます。
ご参加のみなさんは竹細工の虜になったでしょうか、次第にカゴを編む表情が真剣そのものに、竹カゴづくりに没頭されていらっしゃいました。
そして、かごづくりを通じたコミュニケーションが活発に行われ講師と参加者や参加者同士で楽しく会話が弾んでいる姿も見受けられました。
今年度、すげの里で実施するソフト事業「とよたの里山『くらしごと』体験」は全6回の開催が無事に終了しました。
各回とも盛況に終わり、多くの方にご参加いただきました。
ご参加のみなさん、本当にありがとうございました。
今年度もすげの里で新たな出会い、良いご縁が生まれました。
2026.3.19
「すげの里」案内人の修理
「すげの里」が平成23年5月22日の利用開始から間もなく16年目を迎えます。
 足助方面から国道153号線新盛交差点を左折し、県道19号土岐足助線を約700mのところに「案内人」のトーテムポールがあります。
「すげの里」へは、この案内人から「豊田市道:足助菅田和切山西樫尾線」を通って約700mです。
 「すげの里」の利用は、勿論のこと、見学も大歓迎です。


 
 15年の長きに渡り、案内を続けて来てくれましたが、やはり年には勝て ず、修理することとなりました。
 木造のため、地中の部分が腐り、傾いた状態にありました。
真っ直ぐに建て直し、傾かないように杭で補強し、ロープで固定しました。
 太い木だったので、まだ芯はしっかりしていると判断し、補修したものです。
 暫くは、案内人の役割は果たせると思いますので、よろしくお願いしますね。
 定期的に、状態を見守っていきますね。
2026.3.14
おいでん・さんそん くらしごと体験(木工体験)
本日、おいでん・さんそんによる第5回目のくらしごと体験(木工体験)が行われました。講師の方は杉田さんで、総勢10名で行われました。
今回作ってみえたのは、写真のような小物入れ風の木工品です。釘を使わず、代わりに竹串での木工作品(スパイスボックス)です。
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