施設日記

2025.10.25
【もみ殻くん炭&収穫祭2025inすげの里】
令和7年10月25日(土) 曇 
        ―里山のエコで持続可能なスローライフを体験-
が開催されました。
 このイベントは、「とよた まちさと ミライ塾+」で参加者を募集しました。
 案内人は、すげの里周辺の「もりの里☆市民農園」での活動をされている「Burupon(ブルポン)」さんです。

※「Buruponさん」:まち側住民が主体となり耕作放棄地再生や農作業を通して、里山とまちを繋ぎ山間地域の活性化に挑戦をする有志団体。
2021年7月から活動を開始。

「もみ殻くん炭」とは、お米づくりの過程で食材として活用できないもみ殻に火を付け灰にせず炭化させるものです。その「くん炭」は、畑の土に混ぜ込むことで土壌のphを改善、農作物が育ちやすい農地をつくる土壌改良材です。本来捨てられるもみ殻を土壌改良材に生まれ変わらせ、リサイクルする、昔ながらのサーキュラーエコノミーの取り組みです。
 参加者の皆さんは、とても興味深そうにやってみえました。
 出来た「くん炭」は、冷却後に持ち帰り、家庭の家庭菜園や、ガーデニングなど土壌改良をする予定とのこと。ぜひ、役立ててくださいね。
 「くん炭」づくりの後は、すげの里へ移動し、昼食交流を実施、Buruponさんと参加者がざっくばらんにお話する姿が垣間見え、新たな交流が生まれていました。
 また、「くん炭」づくり体験後は、作物の無事の収穫を祝うための収穫&交流会も開催され、Buruponさんが大切に育てた貴重なお米「ミネアサヒ」を堪能されてみえました。体験全体を通してBuruponさんと参加者の距離がさらにぐっと近づいたようですね。色々な意見交換も楽しむことができたようです。
2025.8.28
夏休みの視察研修でご利用いただきました。
本日、
5名の大学生・大学院生の皆さんが「すげの里」にご宿泊くださいました。

今回の滞在は、
三河の山里コミュニティパワーさんによる地域視察研修(2泊3日)

初日である本日は、
旭地区にある「しきしまの家」へ訪問され
地域の方々との交流を楽しまれました。

明日は、大多賀にて農作業体験の予定だそうです!!

市外からお越しいただき、とても嬉しく思います♪

皆さんにとって、実り多い研修となりますように。
2025.7.22
流しそうめん体験
 7月19日 天気は晴れ
今日は「Buruponさん」のグループが流しそうめんをされました。
大きな竹を山から切リ出し、半分に割ってふしを取り、冷たい水を流し、おいしそうなそうめんを流し込む。
 早くすくわないと流れてしまうそうめん。
 大人もこどもも声をかけあい楽しそうでした。

 
 「Buruponさん」とはもりの里、市民農園の入園者で、里山とまちの人が助け合い豊に暮らせる世界を目指し、まち側住民が主体となり、里山とまちを繋ぎ、活性化に挑戦するグループです。
2025.7.14
障子の張り替え講習を行いました。
最近では見かけることが少なくなってきた「障子」。

けれど、
ここ すげの里 では、昔ながらの里山のぬくもりを大切にしながら、
障子戸も日々の暮らしの風景のひとつとして残しています。

今回、スタッフで「障子紙の張り替え講習」を行いました。

破れた部分をそっとはがし、新しい障子紙をピンと張る…。
一つひとつの作業に手をかけることで、
空間の空気までもがふわっとやわらかくなったような気がします。

便利な暮らしの中で、少しずつ姿を消しつつある障子。
でも、だからこそ大切にしていきたい、里山文化の一つです。
2025.7.8
すげの里の「立看板」
「すげの里」は2011年5月に供用開始されてから今年で15年目となります。
入口にある「看立看板」は、木造のため腐朽が進み、転倒の恐れもあることから、土台を作り、設置し直しをしました。
 この「立看板」は、入口の顔としての役割もあり、利用者の方々にも印象深い物となっています。今後も、注意をしながら管理をしていきます。
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