施設日記

2026.1.8
女性限定 山村体験交流ツアー~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~
12月6日(土)~7日(日)の2日間、
豊田市山村地域をめぐる
「女性限定 山村体験交流ツアー
~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~」が開催されました。

今回は女性限定ということもあり、
参加者同士の会話も自然と弾み終始なごやかな雰囲気でのツアーとなりました。

1日目は、旭地区に移住された方々のお宅を訪問。
実際の暮らしぶりや移住までの経緯、山での暮らしの工夫などを伺い、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられていました。

夕方には、足助地区在住の女性猟師・清水潤子さんによるお話。
猟を通じて感じる自然との関わりや、獣害対策の現状など、貴重なお話を伺いました。

そのあとは、鹿肉を使った夕食交流会。
地元の食材を使った料理を囲みながら参加者同士の交流がさらに深まりました。
「里山の恵みをいただく」ひとときに、皆さんの笑顔が絶えませんでした。

宿泊は「すげの里」。
自慢のヒノキ風呂でゆっくりと温まり、1日の疲れを癒しました。

翌日は、稲武地区へ。
移住された方々のお宅を訪問し、それぞれの暮らし方や生き方を垣間見る時間となりました。

帰り際には、「また参加したい」「イベントにも興味がある」といった嬉しい声をたくさんいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また「すげの里」でお会いできることを、楽しみにしています!!
2025.12.22
「Burupon」さんの門松づくり
 今年も「Burupon」さんが門松づくりをされました。3年の経験を活かし、手際よく作られました。
 子供たちも見様見真似で、楽しそうに作っていました。
 早く来い来いお正月(笑)
※「Burupon」さん:里山だより2025.10.25で紹介しています。
 門松は、お正月に年神様を家に迎え入れるための「案内役(目印)」として玄関に飾られる縁起物です。
門松の構成要素と意味
・松:常緑樹で生命力が強く。「神様が宿る木」とされています。
・竹:成長が早く、生命力の象徴や繁栄の願いが込められています。
・梅:厳しい寒さの中で花を咲かせるため、気品や縁起の良さを表します。
・南天:「難を転じて福となす。」の意味が込められています。
・稲穂:五穀豊穣や実りの象徴です。新しい年も実りの多い年になりますようにという、願いが込められています。
2025.12.21
餅つき体験
 12月20日(土) 
 
 新盛里山耕実行委員会により、餅つき体験が実施されました。
 当日の始まりは小雨で、あいにくの天候でしたが、雨はすぐにあがり、楽しく開催されました。
 11組45名、スタッフを含め、総勢55名、子供もたくさん参加されてみえました。

 
  石臼の中の餅を目掛け、杵を振り上げぺったん、ぺったん、子供は小さい杵ねでぺったん、ぺったん。
  つきあがった餅を小さく切り分け、あんこ、きなこをつけて、美味しく食べてみえました。
 大人も子供も大満足、楽しいⅠ日でした。
2025.11.30
「アンティマキ&kiyoの石窯体験で焼いたお菓子とパンランチ」
 今日は「一般社団法人おいでん・さんそん」主催のソフト事業の開催で、当館の石窯を体験して、参加者全員で、お菓子(アップルパイ)とパンを作りました。
 10人の参加者の皆さん、和気あいあいとした中で、楽しくランチを頂きました。
 初めての参加の方も火加減を講師の方に聞きながら、石窯を体験していました。
 素材を生かした、おいしい料理ができました。
2025.11.11
トヨタ労組農業プロジェクトによる収穫祭
令和7年11月2日(日) 晴れ

 本日、新盛里山耕実行委員会によるトヨタ労組農業プロジェクトでの収穫祭とさつまいも掘り体験が、総勢90人で盛大に行われました。

 トヨタ労組農業プロジェクトは、すげの里の近くの「もりの里☆市民農園」で、お米、野菜づくりをおこなうグループです。

 さつまいもの収穫は畑で、大人は鍬で土を掘り起こし、子供は移植ごてで土を掘り分けおおきないもがでてきたら、おおきな声をあげて楽しそうでした。
 お昼はかまどでお米をたき、五平餅餅づくり、食事会またおおきななべで豚汁づくり、おいしそうに食事会をされていました。
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