- 2026.9.3
- 五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム
令和8年8月30日
【第1回UKONOWA(うこのわ)による五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム】
が開催されました。
この事業の目的は、次のとおりです。
・山村地域実践者による里山くらしの姿を体験し、都市側住民に山村の価値を共有する機会をつくる。
・都市側住民がどのようにして里山と関われるのかをイメージできるようにする。
・都市側住民から新たな関係人口を創出するきっかけとなるつながりづくりを目指す。
講師の「UKONOWA(うこのわ)」さんの紹介をします。
『UKOGI(ウコギ)+WA(輪・和・環) 人と人、地域と都市、自然と暮らしを繋ぐ¨輪¨がコンセプト』の団体です。
【第1回UKONOWA(うこのわ)による五加木(ウコギ)でお茶づくり体験&ティータイム】
が開催されました。
この事業の目的は、次のとおりです。
・山村地域実践者による里山くらしの姿を体験し、都市側住民に山村の価値を共有する機会をつくる。
・都市側住民がどのようにして里山と関われるのかをイメージできるようにする。
・都市側住民から新たな関係人口を創出するきっかけとなるつながりづくりを目指す。
講師の「UKONOWA(うこのわ)」さんの紹介をします。
『UKOGI(ウコギ)+WA(輪・和・環) 人と人、地域と都市、自然と暮らしを繋ぐ¨輪¨がコンセプト』の団体です。
本日の主役である「五加木(ウコギ)」とは、なにか?
五加木には、日本に自生する「ヤマウコギ」「エゾウコギ」、中国から伝わった「ヒメウコギ」があります。
「ヒメウコギ」は山形県米沢市を中心に古くから栽培され「食べられる垣根」と言われています。
防犯と非常食の兼備:茎に鋭いトゲを持つため、泥棒の進入を防ぎ、春には新芽を収穫して栄養源にできる一石二鳥の植物です。戦国時代には「直江兼続」が生垣として推奨していたとの説があります。
「ヒメウコギ」の春の若芽は、優れた食材(天ぷら、お茶、粉末等)となります。また、科学的機能性をもち、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」を豊富に含み、食後の血糖値上昇を抑制する効果や高い抗酸化作用が証明されており、現代の健康志向に合致していると言われています。
今日は、9名の参加者とスタッフ4名により「ヒメウコギ」で「お茶づくり」体験をしました。
五加木には、日本に自生する「ヤマウコギ」「エゾウコギ」、中国から伝わった「ヒメウコギ」があります。
「ヒメウコギ」は山形県米沢市を中心に古くから栽培され「食べられる垣根」と言われています。
防犯と非常食の兼備:茎に鋭いトゲを持つため、泥棒の進入を防ぎ、春には新芽を収穫して栄養源にできる一石二鳥の植物です。戦国時代には「直江兼続」が生垣として推奨していたとの説があります。
「ヒメウコギ」の春の若芽は、優れた食材(天ぷら、お茶、粉末等)となります。また、科学的機能性をもち、ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」を豊富に含み、食後の血糖値上昇を抑制する効果や高い抗酸化作用が証明されており、現代の健康志向に合致していると言われています。
今日は、9名の参加者とスタッフ4名により「ヒメウコギ」で「お茶づくり」体験をしました。
まず、初めに葉を枝に付けたまま洗います。その後よく振って水気をよく切ります。その後、枝から葉を切り落とし、乾燥させます。
葉の乾燥には、フードドライヤー、電子レンジ、天日干し等ありますが、今日は、早く乾燥ができる電子レンジを使いました。
500W3分から始め、葉がカリカリになったところで、取り出します。
その後、カリカリになった葉をザルの中に入れ、すりこ木を使って粉々にします。その粉をティーパックに詰めて完成です。皆さん、それぞれで作成し、お持ち帰りされました。
葉は、緑色の状態がベストです。クロロゲン酸がより多く残った状態です。
講師の河合修さん手製のティーパックを冷水筒に入れ、熱湯を注ぎ、しばらく時間を置き、お茶が琥珀色になったら完成です。
そしていよいよ、試飲です。少しほろ苦く、香りも良いお茶となりました。
お茶のお供は、河合修さんの奥様が作られた、「ウコギパウダー入りのシフォンケーキ」でした。
参加者全員が納得の味で、大満足の一日となりました。
ウコギは、とても生命力の強い植物で、鉢植え(挿し木)で十分育つとのことで、皆さんに挿し木体験をしてもらい、持ち帰って頂きました。
また、機会があれば、是非「WA(輪・和・環) 」を広げて行きたいですね。
葉の乾燥には、フードドライヤー、電子レンジ、天日干し等ありますが、今日は、早く乾燥ができる電子レンジを使いました。
500W3分から始め、葉がカリカリになったところで、取り出します。
その後、カリカリになった葉をザルの中に入れ、すりこ木を使って粉々にします。その粉をティーパックに詰めて完成です。皆さん、それぞれで作成し、お持ち帰りされました。
葉は、緑色の状態がベストです。クロロゲン酸がより多く残った状態です。
講師の河合修さん手製のティーパックを冷水筒に入れ、熱湯を注ぎ、しばらく時間を置き、お茶が琥珀色になったら完成です。
そしていよいよ、試飲です。少しほろ苦く、香りも良いお茶となりました。
お茶のお供は、河合修さんの奥様が作られた、「ウコギパウダー入りのシフォンケーキ」でした。
参加者全員が納得の味で、大満足の一日となりました。
ウコギは、とても生命力の強い植物で、鉢植え(挿し木)で十分育つとのことで、皆さんに挿し木体験をしてもらい、持ち帰って頂きました。
また、機会があれば、是非「WA(輪・和・環) 」を広げて行きたいですね。







