3/14開催!間伐材木工研究会によるヒノキの間伐材を使った木工体験
※刃物を使用するため、中学生以上を対象にします。
◎里山に興味・関心のある方
◎里山で何かやってみたい方
中学生以上でおひとりから参加可能です。
昼食は各自持参でお願いします。
0565-77-4203
里山ではその豊かな自然環境を感じながら、農や森林、手仕事など、人々の心を豊かにする暮らしが昔から営まれています。
そんな里山ならではの心温まる『くらしごと』を案内人と一緒に体験してみませんか?
「とよたの里山『くらしごと』体験」では各案内人が得意とする里山体験と、里山に暮らす人、里山に関係する人との会話を通して、里山とつながる心地よさを体感することができます!
みなさんも「里山暮らしの心地よさ」を案内人と一緒に感じながら、「里山暮らしを体験」して、「里山案内人との交流」を楽しみましょう!
第5回は、先人が植え育てた木を大切に、木の持ち味を生かした木製品を作る「間伐材木工研究会」のみなさんをお迎えします。地域産の木材の良さや木工を通じたモノづくりの楽しさを伝える活動を継続している「間伐材木工研究会」。メンバーには間伐ボランティアとして自らチェーンソーをもって山に入り、スギやヒノキを伐る活動をされている方もみえます。
今回は豊田市旭地区の山から下ろされ「木の駅プロジェクト」に出材され、地域の製材所でひいたDIY材を使って、ハンドル付きのスパイスキャディを作ります。
さしがね、すこや、のこぎりや金づちといった手道具を使って、墨付けの仕方やおさまりのよい加工のコツをやさしくレクチャーします。木の香りに包まれて集中する時間だけでなく、ランチタイムには市街地から通いながら木工や森と繋がり続けるメンバーと温かな交流を楽しみませんか?
里山に興味のある方や、里山で何かやってみたいと考えている方、ぜひ本プログラムに参加いただき里山の良さ、価値を実体験で感じていただければと思います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!






